現在一番のマイブーム食品はたまねぎ茶です

今、一番のマイブーム食品は、たまねぎ茶です。


始まりは職場の人から聞いたもので、健康雑誌に掲載されていた記事からなのですが、作り方はいたって簡単で、なべにお湯を沸かして、玉ねぎの茶色い皮の部分を10分から15分程度煮出して飲む、というものです。
実は私の職場は、病院の厨房で、毎日60食程度の食事を提供しているのですが、安くて日持ちもするし、いろいろな献立に利用できる玉ねぎは使用頻度も高く、万能商材です。



大量にでる玉ねぎの皮を水でよく洗って、汚れを完全におとします。

煮出すときに玉ねぎ臭さが多少残るので、私の職場ではアレンジして生姜をくわえて煮出します。
もちろん自分たち用にですよ。

すると、香りもよくなって、紅茶のような飲み口に変わります。

たぶん、なんの食品かは言わないとわからないと思います。

生姜は、体を温めてくれて、寒い冬にはもってこいの食品です。

さて、玉ねぎ茶の食品としての価値は、たくさんありますが順番にご紹介すると、まず、便秘の解消にとてもよいことです。

私を含めて女性2名、常時便秘気味だったのですが、かなり改善されて、2日に一度はでるようになりました。



それから、たまねぎの皮にはケルセチンという成分が入っていて、抗酸化作用があります。


からだの中での酸化を防ぐ食品はほかにもたくさんありますが、果物などに比べるとおどろくほど安価な食品だと思いませんか。


なにせ元は廃棄される部分ですから。

健康食品などで、高いお金を払わなくても、抗酸化作用が得られて、本当にうれしい限りです。



それから、血糖値を下げる効果もあるといわれています。

糖尿病の方に限らず、血糖値のあがりにくい食事の方法は、最近注目されています。私も40歳を目前に控えて、血糖値の上昇をなるべく抑えて、太りにくい体質を手に入れたいと思っています。

玉ねぎ茶を飲むことによって、便秘解消されるので太りにくくなったし、肌荒れが改善されて近頃肌の調子も良く、と嬉しい効果を実感しています。
私のおすすめ食品です。